Fri, Jun 19, 2026
20代ナースの長期経過
1年3ヶ月かけて
“足す”よりも 引くことで整えた症例です。
美容医療というと
ヒアルロン酸などで
「ボリュームを足す」イメージが強いですが、
20代の場合は
元々ボリュームが十分にあることも多く、
✔︎ 不自然な涙袋
✔︎ 発達した咬筋・側頭筋
✔︎ 下向きに引く筋肉
✔︎ 余分な眼窩脂肪
などを整えるだけで
本来の可愛らしさが引き立つことがあります。
今回の治療では
・他院で入れたヒアルロン酸の溶解
・経結膜脱脂(クマ取り)
・咬筋・側頭筋ボトックス
・口角/ネックラインボトックス
・額ヒアルロン酸
などを組み合わせて、
輪郭がすっきりし、目元の重さが取れ
表情の多幸感もアップ。
「変わりすぎないのに、確実に洗練される」
そんな変化を目指しました。
美容医療は、
ただ足すだけではなく
引き算のデザインもとても重要です。

